校長の独り言

フェリス・ウェディングプランナースクールの河野です。
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あ〜、『インフルエンザの予防接種・・・』

 今日から一段と寒くなり冬本番って感じなのに着込んでいる人達の中にたまにミニスカートの方も居るので『風邪ひくで〜』と思います。
 実は毎年逃げ回っていたけれど、今年は代わりの居ない自分の為?本当は受験を控えてる子供の為に、イヤでイヤでたまらない「インフルエンザ」の予防接種に近所のお医者さんに会社帰りに行きました。

ちょうど15日の夜のテレビ番組で「インフルエンザの特集」を行っていましたが、生卵にインフルエンザ菌を入れて繁殖させてから抗体を作るとは知りませんでした。製造過程はどうでも良いとして、注射は誰でもイヤですよね。特にインフルエンザの注射は痛いとのことですから少なからずビビっていたのです。

 で、いざ注射されるときにエンピツ位の大きさの注射器のあまりの小ささに『へっ?』と拍子抜けをして「でもその分痛いんやろうなぁ・・・』とか思っていたら、最近ではこの手の予防接種は血管にしないから、二の腕の裏のプルンプルンしたところにするらしく、一瞬チクッとしましたが量が少ないのであっという間に終わりました。
 
 『大したことないやん!』って思っていたのです。

 しかし2〜3日後になんかの拍子に注射した「患部」がポンッと何かが当たったのです。すると・・・
 
 『ぎぇ〜っ、イタ〜イ!!』

 日にちが経っているくせに注射部分に触られるとえげつなく痛いのです。よく見たら腫れてるしやはりインフルエンザの注射は時期がずれても噂どおり別の意味で痛かったのです。
 
 ブライダルのお仕事は挙式当日絶対にお休みできないのですから、代わりの人が居ないのならば余計に健康管理は大切です。だからプロ意識を持って予防接種に行きましょう! 
 でも1ヵ月後位に抗体持続の為にもう一回行かないといけないそうな、そんな常識すら知らなかった・・・  悲しい
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あ〜、『踏襲・・・ふしゅうって読むの?』

 「踏襲」とは「とうしゅう」と読み、意味は『以前に決められた決まり・習慣などをそのまま受け継ぐこと』なのです。 
 麻生総理が国会で「踏襲」を『ふしゅう』と読んだのですが、そんな事をイチイチ攻めない!知らなかったのではなく「読み間違えた」と思いましょう!何せ国家元首なのですから。
 
 一度不祥事を起した企業の会見時に『真摯に受け止め』を『しんずいに受け止め』と言うのを聞きましたが、そんな事もイチイチ攻めない!要するに大事な事は反省とその後の対応なのです。
 大学生時代に塾でアルバイトをしたとき、北海道の「札幌」をうっかりと「礼幌:れいぽろ」と書いてしまった事があり、気が付いた時に少々びびったけれど誰も何も言わなかったので気にしない!

 結婚式時の「外国人牧師」が『祝祷(しゅくとう)』の所を「祈祷(きとう)』とよく間違って言ってしまうので教会側が注意をしても本人は全然気にしていない!要するに国民性の違いなのか、日本人ほど読み間違いにはあまり気にしていないようですね。
 
 この外国人牧師の個人的な感覚かもしれないけれど、新郎・新婦の名前の読み違い(ローマ字で書いているのに)などの間違いも多く、西欧では「アルファベット」の表音文字しかないから読み間違えなどないからなのかも知れませんが、名前の読み違いなどは婚礼時において大事件になるの場合が多いのです。
 やはり日本人は読み方には神経質っぽいのですかね?でも名前を読み違えられたらやっぱりイヤですけどね。 悲しい

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